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Fly me to the moon

Fly me to the moonのアドリブ計画です。

1・まずはスケール1発

まずはCDEFGABのスケール1発で組み立てられるようにします。

2・全体の抑揚

スケール1発で組み立てられたら、全体に抑揚をつけられるように弾きます。

序盤はローフレで音数少なめ

後半は上の方のフレットを絡めて音数多めです。

 

3・モチーフディベロップメント

同じようなリズムを、コードの流れに合わせてちょっとづつ音を変えてくアプローチのことを「モチーフディベロップメント」といいます。

名前は難しそうですが、やってることはそんなに難しくないです。

4・スケール1発とモチーフディベロップメントをミックス

前半8小節はモチーフディベロップメントでスキマをあける

後半8小節はスケール1発で音を詰め込んでく

こんなイメージでバランス感を考えて弾きました。

5・テーマとウォーキング締め

4でやった内容を更に彩って、原曲に寄せました。

17小節目からテーマのメロディを入れ、締めはウォーキングベースで締めました。

ここまでできると、ひとつひとつのコードの変わり目を気にしないでもかなり”それっぽく”なります。

まずは、この5つのステップができるようにやっていきましょう!

1 thought on “Fly me to the moon

  1. こんにちは、これはコメントです。
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